遺言書 効力
- 遺言
遺言書には主に3つの方式があります。 ■自筆証書遺言自筆で遺言を作成する方式です。遺言者が単独で作成することができるというメリットがありますが、適切な管理がなされていなければ、偽造、変造、滅失の危険性があります。また、専門家によるチェックを行わない方も多くいらっしゃるため、方式を間違っていた場合には効力を生じない...
- 遺留分
この遺留分を侵害した相続や遺贈などの無償の処分は、法律上当然に無効となるわけではないものの、遺留分権利者が遺留分侵害額請求を行った場合にその遺留分を侵害する限度で効力を失うことになります。 民法上で定められている、遺留分侵害額請求ができる者は下記の通りです。①配偶者②子(代襲相続人)③直系尊属 また、遺留分の割合...
- 公正証書遺言でもめるケースと対策を解説
遺言書の内容によってはもめ事を発生しかねません。ここでは紛争となりやすいケースの紹介と、その対策について解説します。もめるケース①遺言書の有効性が問われるもめるケースでまず考えられるのは、「遺言書が本当に正しく作られていて信用できるものなのか」という点です。実際に裁判等により遺言書が無効と判断された例もあります。...
当事務所が提供する基礎知識Basic knowledge
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相続放棄
相続放棄とは被相続人の財産を一切相続しないことをいいます。相続放棄をすると、最初から相続人でなかったことになり […]

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成年後見人等の選任と...
成年後見人は、本人の判断能力が認知症や知的障がいなどにより不十分又は不適切となった場合に、財産の管理をしたり、 […]

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遺留分
遺留分とは、法定相続人に対して、相続時に法律上取得することが保障されている相続分のことをいいます。この遺留分を […]

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家族が成年後見人にな...
成年後見人とは、認知症や障がいなどの影響で判断能力に不安がある方方に代わって財産の管理や介護などの手続きをおこ […]

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遺産分割
遺産の分け方を決めるのが遺産分割であり、相続人間で「誰が、何を相続するか」を決定します。相続人が複数人の場合に […]

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成年後見制度とは
「成年後見制度」とは、認知症や知的障がいなどにより判断能力が不十分と判断されたり、判断が不適切となってきた者が […]

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弁護士紹介Lawer
所属団体等
- 【弁護士会活動】
- 福岡県弁護士会 消費者委員会
- 福岡県弁護士会 高齢者・障害者等委員会
- 福岡県弁護士会 国際委員会(副委員長)
- 九州弁護士会連合会 国際委員会
- 【弁護団活動】
- 茶のしずく被害対策弁護団
- 福岡障害問題弁護団
- キクラゲ菌床投資被害弁護団
- 福岡優生保護法被害弁護団 など
- 【その他の活動】
- NPO法人消費者支援機構福岡 専門部会検討委員
- 福岡手話の会 会長
- 福岡県手話の会連合会 理事
- 全国難民弁護団連絡協議会 九州地区世話人
- 情報ネットワーク法学会 会員
所属団体等
- 1989.3福岡県立筑紫丘高等学校卒業
- 1993.3一橋大学法学部卒業
- 1993-2004民間会社勤務
- 2007.3慶應義塾大学法務研究科卒業
- 2008.12弁護士登録
- 2013.4みなみ福岡法律事務所開設
事務所概要Office Overview
| 事務所名 | みなみ福岡法律事務所 |
|---|---|
| 弁護士 | 岡部 信政(おかべ のぶまさ) |
| 所在地 | 〒812-0878 福岡市博多区竹丘町2-3-9 楓通り筑紫弐番館3階 |
| TEL/FAX | TEL:092-589-0504 / FAX:092-589-0520 |
| 営業時間 | 9:30~17:30 (事前予約で時間外も対応可能) |
| 定休日 | 土・日、祝日 (事前予約で休日も対応可能) |
| アクセス |
西鉄大牟田線 桜並木駅より徒歩2分 |