JR南福岡駅 弁護士 相続
- 相続を弁護士に依頼するメリット
遺産の相続はさまざまな法律的知識や手続きが要求され、非常に複雑なものとなっています。相続人間の話し合いで遺産の分割方法等円満に決めることができれば何の問題もありませんが、多額の金銭が絡むと話し合いは容易にまとまりません。もし自身が遺産相続トラブルに巻き込まれてしまった場合は相続が開始してから早い段階で弁護士への相...
- 遺留分
遺留分とは、法定相続人に対して、相続時に法律上取得することが保障されている相続分のことをいいます。この遺留分を侵害した相続や遺贈などの無償の処分は、法律上当然に無効となるわけではないものの、遺留分権利者が遺留分侵害額請求を行った場合にその遺留分を侵害する限度で効力を失うことになります。 民法上で定められている、遺...
- 成年後見人等の選任と役割について
もっとも、本人の親族以外にも弁護士や司法書士、社会福祉士のような士業の専門家が後見人に選任される場合もあります。これらの専門家を後見人とすることで適切な財産管理や法律行為を期待でき、本人としても安心して任せることができます。 後見人の役割は、「療養看護」と「財産管理」に大きく分けられます。療養看護は、本人が十分な...
- 任意後見制度 - 手続の流れと費用
信頼することができる家族や親族、知人に依頼することは当然可能ですが、法律のプロフェッショナルである弁護士や司法書士に依頼することも可能です。 次に、任意後見契約の内容を決定します。具体的にどのような支援をしてもらいたいかを決めます。例えば、老後の生活・介護についてや、保有する財産の使途等を決定します。 そして、任...
- 法定後見制度における成年後見人等の選任
多くの場合、弁護士や司法書士といった法律のプロフェッショナルが成年後見人として選任されますが、原則として法律で定められた成年後見人となることができない者として、欠格事由として定められた者以外の人は誰でも成年後見人となることができます。すなわち、家庭裁判所から選任されれば、誰でも成年後見人となることができます。成年...
- 法定相続分
相続人の範囲や法定相続分については、民法で次のとおり定められています。 相続人の範囲について 被相続人の配偶者は常に相続人となり、配偶者以外の人は、次の順序で配偶者と一緒に相続人になります。■第1順位 死亡した人の子供 その子供が既に死亡しているときは、その子供の直系卑属(子供や孫など)が相続人となります。■第2...
- 代襲相続
本来相続人となる人が先に亡くなっていると亡くなった方の孫や甥が相続人となる場合があり、これを代襲相続といいます。代襲相続が発生すると、普段付き合いのない親戚や遠方にいる方が相続人となり、相続の手続きがかなり煩雑になるケースもあります。 代襲相続が開始される原因(代襲原因)は、相続人の、「死亡」「相続廃除」「相続欠...
- 遺産分割
遺産の分け方を決めるのが遺産分割であり、相続人間で「誰が、何を相続するか」を決定します。相続人が複数人の場合に必要であり、この話し合いを遺産分割協議といいます。遺産分割しないまま年月が経過すると、相続開始手続きを始めることができない、第三者に不動産が売却されてしまうなど様々な問題が生じるおそれがあるので、相続開始...
- 相続放棄
相続放棄とは被相続人の財産を一切相続しないことをいいます。相続放棄をすると、最初から相続人でなかったことになります(民法938条)。 相続放棄をすることができるのは「相続の開始を知ったときから」3か月までと期限が定められています(民法915条)。この3か月というのは、相続の開始を知ったときから家庭裁判所へ相続放棄...
- 遺言
遺言は他の法律行為と異なり、相続人間の争いなどの紛争防止の観点から厳格な方式が要求されています。成年被後見人があっても意思能力が認められる限り有効に遺言をすることができますが、民法は遺言能力に15歳以上という限定をしています。 遺言により意思表示ができる事項は、法定されたものに限られており、①身分関係に関する事項...
- 公正証書遺言でもめるケースと対策を解説
とは一定の相続人(配偶者、父母、子など)が最低限受け取れる相続分です。この遺留分は、形式上有効な公正証書遺言でも配慮がなかった場合には紛争の火種となります。遺留分侵害があると判断された場合、現金での支払わざるを得ない場合もあり、相続財産が不動産のみだとしても現金を別に用意する必要があることもあります。遺留分には計...
- 家族が成年後見人になれるケース・なれないケース
さらに法定後見制度を利用する場合は、家庭裁判所に申立てをおこなう際に推定相続人全員の意見書を提出することが必要となります。後見制度はあくまでもご本人の保護が目的ですので、意見書が提出できないと申立てが認められないわけではありません。しかし、意見書内で本人が希望する候補者に反対する意思表示があったり、意見書が提出さ...
- 任意後見制度とは
ご自身の状況に合わせて、法定後見制度と任意後見制度のいずれを用いるべきかを判断することが重要です。みなみ福岡法律事務所では、成年後見制度に関するご相談のほか、相続や離婚問題など幅広い内容のお悩みについても承っております。お困りの際には、当事務所までお気軽にご相談ください。
- 法定後見制度 - 手続の流れと費用
合計するとおおよそ2万円前後が必要とされています。みなみ福岡法律事務所では、成年後見制度に関するご相談のほか、相続や離婚問題など幅広い内容のお悩みについても承っております。お困りの際には、ぜひ当事務所までお気軽にご相談ください。
- 法定後見制度とは
みなみ福岡法律事務所では、成年後見制度に関するご相談のほか、相続や離婚問題など幅広い内容のお悩みについても承っております。お困りの際には、当事務所までお気軽にご相談ください。
- 成年後見制度とは
みなみ福岡法律事務所では、成年後見制度に関するご相談のほか、相続や離婚問題など幅広い内容のお悩みについても承っております。お困りの際には、当事務所までお気軽にご相談ください。
当事務所が提供する基礎知識Basic knowledge
-
相続放棄
相続放棄とは被相続人の財産を一切相続しないことをいいます。相続放棄をすると、最初から相続人でなかったことになり […]

-
遺留分
遺留分とは、法定相続人に対して、相続時に法律上取得することが保障されている相続分のことをいいます。この遺留分を […]

-
法定後見制度とは
「法定後見制度」は、本人が認知症や知的障がいなどにより、判断能力が不十分となった後に、家庭裁判所によって選任さ […]

-
任意後見制度 - 手...
「任意後見制度」とは、本人が認知症などにより判断能力が不十分または不適切となった場合に備えて、十分な判断能力が […]

-
法定後見制度における...
「法定後見制度」は、本人が認知症や知的障がいなどにより、判断能力が不十分となった後に、家庭裁判所によって選任さ […]

-
遺産分割
遺産の分け方を決めるのが遺産分割であり、相続人間で「誰が、何を相続するか」を決定します。相続人が複数人の場合に […]

よく検索されるキーワードKeyword
弁護士紹介Lawer
所属団体等
- 【弁護士会活動】
- 福岡県弁護士会 消費者委員会
- 福岡県弁護士会 高齢者・障害者等委員会
- 福岡県弁護士会 国際委員会(副委員長)
- 九州弁護士会連合会 国際委員会
- 【弁護団活動】
- 茶のしずく被害対策弁護団
- 福岡障害問題弁護団
- キクラゲ菌床投資被害弁護団
- 福岡優生保護法被害弁護団 など
- 【その他の活動】
- NPO法人消費者支援機構福岡 専門部会検討委員
- 福岡手話の会 会長
- 福岡県手話の会連合会 理事
- 全国難民弁護団連絡協議会 九州地区世話人
- 情報ネットワーク法学会 会員
所属団体等
- 1989.3福岡県立筑紫丘高等学校卒業
- 1993.3一橋大学法学部卒業
- 1993-2004民間会社勤務
- 2007.3慶應義塾大学法務研究科卒業
- 2008.12弁護士登録
- 2013.4みなみ福岡法律事務所開設
事務所概要Office Overview
| 事務所名 | みなみ福岡法律事務所 |
|---|---|
| 弁護士 | 岡部 信政(おかべ のぶまさ) |
| 所在地 | 〒812-0878 福岡市博多区竹丘町2-3-9 楓通り筑紫弐番館3階 |
| TEL/FAX | TEL:092-589-0504 / FAX:092-589-0520 |
| 営業時間 | 9:30~17:30 (事前予約で時間外も対応可能) |
| 定休日 | 土・日、祝日 (事前予約で休日も対応可能) |
| アクセス |
西鉄大牟田線 桜並木駅より徒歩2分 |