公正証書 遺言費用
- 任意後見制度 - 手続の流れと費用
そして、任意後見契約の内容を公正証書にて作成します。契約内容を公証役場にて公正証書に表し、本人と任意後見受任者が契約内容を確認し、署名・押印する必要があります。これを行うことによって、事後的に契約内容について争うことを防止することができます。 そして、公証人は法務局に後見登記の依頼をします。公証人がこの依頼をして...
- 任意後見制度とは
さらに、任意後見契約は、公正証書によって後見人との間で契約を交わして登記されることになるため、契約内容に争いが生じる可能性は低いといえます。 一方で、任意後見制度では、法定後見制度のように、本人が行った法律行為についての取消権が認められていないため、本人の十分な保護を図れない可能性があります。さらに、財産管理のみ...
- 遺言
■公正証書遺言公証役場で作成する方式です。作成された書類は、原本が公証役場に保管され、正本が遺言者に交付されます。自筆証書遺言や秘密証書遺言とは違い、方式の不備を避けることができ、原本が公証役場で保管されていることから偽造、変造、滅失のおそれもありません。しかしながら、証人の立ち合いがあるため、遺言の内容の秘密が...
- 公正証書遺言でもめるケースと対策を解説
公正証書遺言は形式的な不備や誤りが発生しにくく、もっとも有効な方式です。それでも遺言書の内容によってはもめ事を発生しかねません。ここでは紛争となりやすいケースの紹介と、その対策について解説します。もめるケース①遺言書の有効性が問われるもめるケースでまず考えられるのは、「遺言書が本当に正しく作られていて信用できるも...
当事務所が提供する基礎知識Basic knowledge
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法定後見制度とは
「法定後見制度」は、本人が認知症や知的障がいなどにより、判断能力が不十分となった後に、家庭裁判所によって選任さ […]

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相続放棄
相続放棄とは被相続人の財産を一切相続しないことをいいます。相続放棄をすると、最初から相続人でなかったことになり […]

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任意後見制度とは
「任意後見制度」とは、本人が認知症などにより判断能力が不十分または不適切となった場合に備えて、十分な判断能力が […]

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遺産分割
遺産の分け方を決めるのが遺産分割であり、相続人間で「誰が、何を相続するか」を決定します。相続人が複数人の場合に […]

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家族が成年後見人にな...
成年後見人とは、認知症や障がいなどの影響で判断能力に不安がある方方に代わって財産の管理や介護などの手続きをおこ […]

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任意後見制度 - 手...
「任意後見制度」とは、本人が認知症などにより判断能力が不十分または不適切となった場合に備えて、十分な判断能力が […]

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弁護士紹介Lawer
所属団体等
- 【弁護士会活動】
- 福岡県弁護士会 消費者委員会
- 福岡県弁護士会 高齢者・障害者等委員会
- 福岡県弁護士会 国際委員会(副委員長)
- 九州弁護士会連合会 国際委員会
- 【弁護団活動】
- 茶のしずく被害対策弁護団
- 福岡障害問題弁護団
- キクラゲ菌床投資被害弁護団
- 福岡優生保護法被害弁護団 など
- 【その他の活動】
- NPO法人消費者支援機構福岡 専門部会検討委員
- 福岡手話の会 会長
- 福岡県手話の会連合会 理事
- 全国難民弁護団連絡協議会 九州地区世話人
- 情報ネットワーク法学会 会員
所属団体等
- 1989.3福岡県立筑紫丘高等学校卒業
- 1993.3一橋大学法学部卒業
- 1993-2004民間会社勤務
- 2007.3慶應義塾大学法務研究科卒業
- 2008.12弁護士登録
- 2013.4みなみ福岡法律事務所開設
事務所概要Office Overview
| 事務所名 | みなみ福岡法律事務所 |
|---|---|
| 弁護士 | 岡部 信政(おかべ のぶまさ) |
| 所在地 | 〒812-0878 福岡市博多区竹丘町2-3-9 楓通り筑紫弐番館3階 |
| TEL/FAX | TEL:092-589-0504 / FAX:092-589-0520 |
| 営業時間 | 9:30~17:30 (事前予約で時間外も対応可能) |
| 定休日 | 土・日、祝日 (事前予約で休日も対応可能) |
| アクセス |
西鉄大牟田線 桜並木駅より徒歩2分 |