示談交渉 弁護士
- 人身事故
こちらの書類は、示談交渉時に自身の主張を裏付ける強力な証拠となりうるので、軽微な事故であっても警察へ連絡するのが望ましいでしょう。 ②治療次に、医療機関で治療を受けます。この際に、整骨院や接骨院で治療を受けた場合には、「適切な治療ではない」と判断されることで治療費などを請求できない可能性がございますので、整形外科...
- 死亡事故
具体的には、適正な死亡慰謝料の算定や損害をを証明する資料・領収書の整理、弁護士への依頼、遺族が示談に応じる金額の総意を得るといったことが挙げられます。死亡事故が発生した場合には、支払われる慰謝料や損害賠償金が高額となる傾向にあり、示談交渉が難航することも少なくないことから、入念に準備を進めます。 ②示談交渉次に、...
- 慰謝料・損害賠償
■弁護士基準こちらは、過去の判例を基にした基準であり、他の基準よりも高額の慰謝料が算定される場合が多くなっています。 以上のように、精神的損害を算定するにあたっては3種類の基準が設けられていますが、慰謝料の金額は加害者側の代理人である任意保険会社との交渉によって決定されます。その際には、任意保険会社は支払う慰謝料...
- 示談交渉
示談交渉とは、被害者と加害者側が、裁判以外の話し合いによって合意する解決方法を指します。示談交渉の流れは、まず、被害者が被った交通事故の損害が確定した後、加害者側の任意保険会社から示談案が届くところからはじまります。その後、①示談金の種類・内訳・金額、②過失割合、③示談条件といった示談案の内容を交渉し、示談が成立...
- 物損事故
③示談交渉その次に、加害者側と示談交渉を行います。その前段階として、保険会社が車両の修理見積書など、損害額を確定させる資料を取得します。そして、損害額を確定させたうえで、加害者側と示談交渉を行います。示談交渉で合意が成立すれば、加害者側から賠償金が振り込まれ、手続きが終了します。なお、合意が成立しなかった場合には...
- 過失割合
上記のように、過失割合に不満をもった際の対処法としては、弁護士への相談が挙げられます。法律の専門家である弁護士に相談することで、事故によって生じた損害額の算出や手続きの際に必要となる書類の作成を依頼できます。そして、交渉を行う際の代理人となることで、被害者自身の負担を軽減させられることに加え、判例に基づく適切な過...
- 法定後見制度における成年後見人等の選任
確かに、弁護士や司法書士が後見人等に選任することがよくありますが、絶対にそのような法律の専門家に頼まなくてはならない、ということではないのです。しかし、誰でもなれるとはいえ、本人を法的に保護する目的の制度ではありますから、どのような人でもいいというわけではありません。法律上、欠格事由が定められているため、一部の人...
- 相続を弁護士に依頼するメリット
もし自身が遺産相続トラブルに巻き込まれてしまった場合は相続が開始してから早い段階で弁護士への相談をおすすめします。一度揉めてしまうと感情的になってしまい冷静な話し合いが出来なくなる可能性や、相続手続き終了後もトラブルを残す可能性があるからです。遺産を巡り親族同士で激しく争い、親族間の関係が悪化するほど悲しいことは...
- 遺留分
被相続人が相続開始時に持っていた財産に、生前贈与をしていた財産を加えた額から債務を差し引いて算定しますが、計算が複雑だったり、制度上判断が難しい部分がありますので、詳しくは弁護士にお尋ねください。みなみ福岡法律事務所は、JR南福岡駅、雑餉隈駅、春日市、大野城市を中心とする地域の皆さまの、相続、成年後見、交通事故相...
当事務所が提供する基礎知識Basic knowledge
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遺言
遺言は他の法律行為と異なり、相続人間の争いなどの紛争防止の観点から厳格な方式が要求されています。成年被後見人が […]

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遺留分
遺留分とは、法定相続人に対して、相続時に法律上取得することが保障されている相続分のことをいいます。この遺留分を […]

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公正証書遺言でもめる...
公正証書遺言は形式的な不備や誤りが発生しにくく、もっとも有効な方式です。それでも遺言書の内容によってはもめ事を […]

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示談交渉
示談交渉とは、被害者と加害者側が、裁判以外の話し合いによって合意する解決方法を指します。示談交渉の流れは、まず […]

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過失割合
過失割合とは、発生した交通事故に対して被害者側・加害者側の双方が負う責任の割合を指します。交通事故が発生した際 […]

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法定後見制度 - 手...
「法定後見制度」は、本人が認知症や知的障がいなどにより、判断能力が不十分となった後に、家庭裁判所によって選任さ […]

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所属団体等
- 【弁護士会活動】
- 福岡県弁護士会 消費者委員会
- 福岡県弁護士会 高齢者・障害者等委員会
- 福岡県弁護士会 国際委員会(副委員長)
- 九州弁護士会連合会 国際委員会(委員長)
- 【弁護団活動】
- 茶のしずく被害対策弁護団
- アースハート被害対策弁護団
- 福岡障害問題弁護団
- キクラゲ菌床投資被害弁護団
- 福岡優生保護法被害弁護団 など
- 【その他の活動】
- NPO法人消費者支援機構福岡 専門部会検討委員
- 福岡手話の会 会長
- 福岡県手話の会連合会 理事
- 全国難民弁護団連絡協議会 九州地区世話人
- 福岡先物証券被害研究会 会員
- 情報ネットワーク法学会 会員
所属団体等
- 1989.3福岡県立筑紫丘高等学校卒業
- 1993.3一橋大学法学部卒業
- 1993-2004民間会社勤務
- 2007.3慶應義塾大学法務研究科卒業
- 2008.12弁護士登録
- 2013.4みなみ福岡法律事務所開設
事務所概要Office Overview
| 事務所名 | みなみ福岡法律事務所 |
|---|---|
| 弁護士 | 岡部 信政(おかべ のぶまさ) |
| 所在地 | 〒812-0878 福岡市博多区竹丘町2-3-9 楓通り筑紫弐番館3階 |
| TEL/FAX | TEL:092-589-0504 / FAX:092-589-0520 |
| 営業時間 | 9:30~17:30 (事前予約で時間外も対応可能) |
| 定休日 | 土・日、祝日 (事前予約で休日も対応可能) |
| アクセス |
西鉄大牟田線 桜並木駅より徒歩2分 |